タイトル:ララピポ
著者: 奥田英朗
出版社: 幻冬舎
発行年月: 2005年09月(単行本は2008年08月)
あらすじ
対人恐怖症のフリーライター、杉山博(32歳)。NO!と言えないカラオケBOX店員、青柳光一(26歳)。AV・風俗専門のスカウトマン、栗野健治(23歳)。文芸コンプレックスの官能小説家、西郷寺敬次郎(52歳)。専業主婦にして一応AV女優、佐藤良枝(43歳)。デブ専裏DVD女優のテープリライター、玉木小百合(28歳)。選りすぐりの負け犬たち、ここに集合。爆笑小説。
評価 ☆☆☆+
すいません。H.I.V.Eに続き、これも本なんですが、
あの成宮君が出演する映画になるって言うもんだったので。
で、やっぱり成宮君は栗野健治役なんですね。
そりゃそうか。本を読んでても一番かっこいい役ですもんね。
ま、全員ダメダメなのでこの中では「かっこいい」という意味ですが(笑
本当にみんなダメダメ・・・
一番ダメだなぁと思うのは「杉山博」。
コンクリートでも通して音が聞けるやつを買って自慰行為にふける。
しかもストーカーまがいの行為。
やーダメッすねぇ。
短編がみごとにリンクしてくので、
時間軸がどうのとか前の短編を読み返して。。。ということが無く
すんなり私には全員の話が入ってきました。
はてさて映画ではどのように描かれるのでしょう??
ちなみに気になる配役は。
ウーム。まぁ、玉木小百合が村上知子なのは何となく納得。
青柳光一が吉村崇(平成ノブシコブシ)もまぁ納得。
佐藤良枝が濱田マリって言うのがちょっとキレイすぎ?
本を読んで膨らましてたイメージでは性欲が強く、部屋が汚いおばはん(笑)だったのでもっとデブなイメージがあったんだけどな。
ま、どのようになるのか楽しみですね。
ブログパーツも発見!
公開は2009年1月31日からのようですね。
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